科目合格制
科目合格制
科目合格制とは、複数の科目の合格が最終合格の条件となっている資格試験に設けられていることがある制度で、ある科目に1度合格すれば、合格実績が次回の試験以降も有効とされ、科目合格を積み重ねることで最終合格をめざすことができるというもの。科目合格制を採用している試験として代表的なのは税理士で、有効期限なしの完全な科目合格制を採用している。2006年からスタートする新公認会計士試験でも、論文式試験に有効期限付きの科目合格制が導入される。一発勝負型の試験と比べると、科目合格が無駄にならず、長期的な受験プランを立てて計画的に臨める点で受験者にメリットがある。
... 1500時間 (受験資格要) 行政書士 5000時間 (合格率は2%前後 法学部は4200時間程度) 税理士 6000時間 (科目合格制あり) 司法書士 6000時間 (合格者の4割は登録せず 行政書士よりも少し難しい試験) 公認会計士 7000時間 (H18年 ...